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モデルをキャスティングする際はオーディションをしよう

知名度のないモデルをキャスティングする際、コンポジット(写真が乗っているプロフィール書類)で選ぶのは大変危険です。

今はプロフィール写真のほとんどが画像加工をします。
肌を白くしたり、シワを薄くしたり、ひどい場合は顔の輪郭線を変えたり目の大きさや鼻の高さまで違う方もいます。
もし加工がなかったとしても、たくさん撮影した中で、当然奇跡の一枚をプロフィールに選ぶわけですから、実物と乖離は必ず起こります。

極力なくすためには、SNSをチェックしモデルの素の写真を探す。
「顔が全然違う!」なんてことも多々あります。
ただ、これも今は誰でも画像加工できる自体です。
確実なのは、やはりオーディション。
費用がかかってでも必ずやるべきです。
また、オーディションをする際は、撮影時を想定した試し撮りをすることをお勧めします。人は角度によって印象が変わります。

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